【レーシック知識】安全性の高いレーシック手術

「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。 日本国内におきまして、レーシック手術による失明の報告はされていませんが、失敗のリスクが全く無いというワケではありません。
将来的に合併症などの心配を指摘する意見もあり、日本での治療の普及はまさにこれからなのかもしれません。
レーシックに注目が集まってきているその背景には非常に高い安全性というものが第一に挙げられます。
しかしその一方ではまだまだレーザー治療についての不安を抱えている人は大勢います。

 

レーシックというのは眼科の専門医によって適正な手術をしてもらうことで、非常に安全に進めていくことが出来ます。
手術を受ける時には眼科専門医で最新の治療機器が充実しており、さらにアフターフォローもしっかりしているクリニックを選ぶようにしましょう。



【レーシック知識】安全性の高いレーシック手術ブログ:2020年07月30日

我が家には、
一緒に暮らして14年になるイヌの太郎がいる。

朝方7時、夕5時の散歩が日課となっているが、
その時間になるとまるで時計を睨んでいたかのように
「ワン」とおっしゃる。

運動といえるかわからないが、
唯一14年間続いているのが太郎との散歩である。

家を出て信号機までは、小躍りする太郎に引かれながら走る。
信号機まではおよそ100メートル…ここまでは全力疾走。
太郎も高齢だが、こちらも負けじと大腿部を上げる。

そこを越えると
川沿いの土手にたどり着く。

ここで太郎は、じっくりと縄張り確認の臭いをかぐので、
俺は肩回しや首回しをしながら朝方の空気を吸う。

次に、公園通りに進む。
この公園には、独自のスタイルで運動に励むお爺さんがいる。

大雨の日は見かけないが、
寒い日でもランニングシャツ1枚で
大きな声を出しながら運動をしている。
俺と太郎を見ると大きな声で話しかけてくれる。

そしてゆっくりと公園通りを抜け、川沿いの堤防道へ。
目の前の信号を渡れば朝方のゴールとなる。
所要時間にして、20分程だろうか。

夕は、ルートを伸ばしたり変更したりして
約30分のコースにする。
わずかな時間だが、気がつけば大雨の日も風の日も続けている。

健康のために運動!と
意気込んでジムへ通ったこともあったが、
続けるのが難しい。

日々の腹筋を自分に課したこともあったが、
誰かが見張ってくれないと恥ずかしながら続かない…

運動はリズムだと思う。
自分の生活にテンポよく刻めるようになるまでが難しい。

俺は強固な意思を持ちあわせていないので、
鳴ったり鳴らなかったりの不協和音の日々だが、
朝方夕の散歩だけはかろうじてリズムを保ち続けている。

「誰のお陰だワン」という声も聞こえてきそうだが…